春が終わったら、もうすぐ夏。
夏といえば、なんか着るものが限定されてきますよね。
でも、Tシャツって、どれも形がにたりよったりだから、デザインで選ぶしかないのに、意外とこれっていうのがみつからなかったりしませんか。
Tシャツってシンプルだから、余計に優柔不断になってしまうんですよね。
でも、自分でつくったオリジナルTシャツなら、これが不思議。オリジナルだけあって、すぐにフィットするんですよね。
生活雑貨とかおいてるお店だと、Tシャツ専用の絵の具とかも置いてたりします。
今年の夏、納得のいくオリジナルTシャツを是非手に入れてください。
中学生の頃、女の子ばかりでサッカー部を立ち上げたことがあります。
あの頃は、サッカー部といえば男の子のクラブでした。
女の子がサッカーだなんて、考えられない時代でした。
もちろん、旋風を巻き起こした私たちには抵抗の目が刺さってきました。
そして、いきなり試合に挑まされたのです。
ユニホームなどありません。
考え抜いた末、オリジナルTシャツを作ることにしました。
真白のTシャツにマジックで絵を描いて、オリジナルTシャツの出来上がりです。
それは、個性的で強烈な印象を与えたものです。
オリジナルって、本当にいいですね!
自分をアピールするにはコレに限りますよ。
私ではなく彼が学生時代に学園祭を開催したときのオリジナルTシャツがすごく印象の凝っています。残念ながら画像が残っていないのですが、黒生地でそこに書いている文字が印象的でした。なんと上の方にA級戦犯と書かれそれにつづいて代表者の名前や学園祭に関わった人の名前がずらっと白い文字で書かれているのではないですか。そしてちょっと下のほうにいくとB級戦犯と書かれ同じように名前が書かれていてTシャツ全体に淡いピンクの桜吹雪が描かれていた本当に遊び心のあるオリジナルTシャツでしたね。今でも大切に保管しているのでしょうかね。
あるとき、機会があって、有名な柔道家の講演を聴くことがありました。
この柔道家は、オリンピックにも出場したことがあり、金メダルを獲得したのとのある有名な選手です。
講演の内容は「挑戦」といったタイトルで、現役をやめてからも、いろいろなことに挑戦し続けている。挑戦することが大切だといった内容の講演でした。
帰るときに、ロビーで「挑戦」の絵文字のオリジナルTシャツを販売していました。
Tシャツの値段は1500円。白地に文字を書いてあるだけのシンプルなものでしたが、思わず買ってしまいました。
今もときどきこのTシャツをきています。
オリジナルTシャツというと、
企業用販促Tシャツから、学生向け部活Tシャツまで色々ありますね。
学生時代はサークルで、
トレーナーやTシャツを揃えてました。
あれはユニフォームのようなもので、
学園祭の間は毎日着用してました。
そうそう、夏合宿に信州に出かけた時も
皆で揃えのオリジナルTシャツを着てましたね。
キャンプファイヤーしたこと、懐かしく覚えています。
あぁ、青春ですね。
学生時代のオリジナルTシャツはもう残ってないのですが、
子供が幼稚園の時、PTAママ達でつくったオリジナルTシャツなら残っています!!
市のPTAのコーラス大会に出場時にオリジナルTシャツを作ったんです。
お揃いのショッキングピンクのTシャツ!!
幼稚園名と役員ママが描いたイラスト入でした。
実は、30代後半にしてショッキングピンクのTシャツを着るの?と、
とても恥ずかしかったんです。
当日、皆で揃えてそのオリジナルTシャツ着ると、
一体感が増すといいますか、
大きな声だして頑張ろう〜という気持ちになりましたね。
皆も一緒だったと思います。
そう、舞台でも目立っていてよかったよ!!と
観覧に来てくださっていた園長先生なんかも言ってくれましたね。
オリジナルTシャツの魅力って、
自分たちだけ!!一体感をもてること!!なんでしょうね。
子供が少年サッカーをしていますが、シーズンには月に何度か試合があります。
子供たちは当然おなじユニホームを着ていますが、応援する親たちは服装がけっこう
バラバラなんですよね。だけど、あるチームの親たちが同じTシャツを着ていたのです。
ネイビーの生地にブルーの文字でチーム名がプリントしてありました。
観客と選手に一体感が生まれて、見ているほうもうらやましく思えてきました。
たった一枚のTシャツですが、スポーツやイベントのときは、けっこうな人数になるので
見た目がいいですね。自分たちのチームもいつかおそろいのTシャツができたらいいですが
はたしていつのことになるのやら。
学生の頃、スキューバダイビングをやっていてプロショップによく出入りしてました。
そのショップにはオリジナルTシャツがあったのですが、お客さん用、スタッフ用、インストラクター用とありました。
ダイビングの資格を取り、そのスタッフ用のTシャツを買えるようになった時はうれしかったです。
一般には売り出してなくてスタッフだけが着れるTシャツでした。
オリジナルTシャツはある意味、身分証明のよでもあり、シーンによっては他の人に対し少し得意にもなれるもんです。
また自分があるグループの一員であるという意識も芽生えます。
オリジナルTシャツの魅力はやはり、自分がカッコイイグループの一員だと周りから見られると言うことに尽きると思います。
大学の時。
ボランティア活動的なサークルに入っていた。子ども相手の活動。揃いのTシャツがあるといいね,という声が上がるのは自然ななりゆきだったと思う。
仲間の絆も確かに深まったが,ちょっと可愛いデザインのそれは子ども達に好評で,イベントの度,みんなで着たものだ。
大学祭ではもちろん着る。
目立つ。
目立つことが活動の意欲につながった。頑張っているんだ,俺たち・・・。今でもとってあるTシャツ。青春の証。
懐かしすぎる思い出を呼び起こさせてくれる。
これまで、何度かサークルや団体で、おそろいのオリジナルTシャツを作ったことがある。
たった一枚のオリジナルTシャツが、気持ちを一つにさせてくれたり、
その団体の一員なんだという意識を強めてくれたりする。
そんな不思議な魅力があるのが、オリジナルTシャツではないだろうか。
値段も手ごろだし、また、外の人が見ても、それは目立つし、わかりやすい。
そのほか、最近、デジカメのコンクールで賞をとった写真をつかって、
世界でたった一つのオリジナルTシャツを作った。
これも、気分がいいものである。
値段もいろいろ選べるので、予算に応じて、いろんなオリジナルTシャツが作れるのも、
ありがたい。
人生において仕事ってのは大事だけど、やっぱり趣味も同じくらい大事だよな。
仕事は物質的に生きるため、趣味は精神的に生きるためって感じだ。さらに、それを共有できる仲間がいたら最高だ!
いまだと、ネットもあるし簡単に仲間を集められるが、昔はそんなものは無いし、リアルな繋がりしかかなった。そんな状態でも趣味で集まる奴等ってのはかなりの一体感があった。しかし、その一体感を形にしよたいって想いが日増しに強くなった。そこで利用したのがオリジナルTシャツだ。
俺の趣味ってのは釣りなんだが、このTシャツを着ているヤツはウマイだとか言われていて、切磋琢磨してレベルも上がったし、オリジナルTシャツを着てヘタな事は出来ないから、マナーも必然的によくなったよな。